外国為替証拠金取引とは、外貨の売買により利益が図れるように、1998年に外国為替取引の自由化により登場した個人投資家向けのサービスです。
外国為替証拠金取引では、外貨の価値が低い時「円高」のときに外貨を買って、外貨の価値が上がった時「円安」になったら外貨を売る、それとは逆に、外貨の価値が高い時「円安」のときに外貨を売って、外貨の価値が下がった「円高」になったら外貨買うということにもなります。
例えば、1ドル120円のときドルを買い、1ドル125円になったときにドルを売れば125円と120円の差額で5円の利益が手に入ったことになります。
したがって、「円高で買い、円安で売る」、「円安で売り、円高で買う」ことで利益を得ることができるのです。
外国為替証拠金取引は、世界の景気の動きによって変動し、その国の通貨の価値に対して投資します。
その国がたとえ不景気になったとしても通貨の価値は落ちるもののゼロになることはありません。
その国が崩壊しない限り通貨はなくならないのです。
それに対して株式取引は企業業績の将来性に投資しています。
株式取引では投資した企業が倒産した場合には「紙クズ」になってしまいその価値はなくなってしまいます。
外国為替証拠金取引を取り扱っているのは専門業者となります。
普段利用している金融機関で外国為替証拠金取引をしたいと言っても出来ません。
ただし、専門業者といっても様々な専門業者があり、大手の証券会社や、外国為替証拠金取引に特化した国内会社もあります。
聞いたこともないような会社名の海外系の業者もあります。
まずは情報収集から始めましょう。
まずは書籍やインターネット上で検索すれば専門業者サイトや業者比較サイトをネット上で多く見つけることが出来ますので参考になります。
ただし専門業者にはそれぞれのメリット・デメリットがあるため、あなたの取引スタイルに合った業者を選ぶのが良いでしょう。
気に入った業者が見つかったら資料請求してみて下さい。